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Person

パクテラで働く人について知る

目標に向かって、最適解は何なのか考えられるコンサルタントを目指して

宮嶋 希

シニアコンサルタント

想像以上に何でも出来る、任せてもらえることは良い意味でギャップ

大久保 太一

コンサルタント

挑戦したいことに積極的に声を挙げられ、意見を聞いてもらえる環境

金子 朝希

コンサルタント

仕事とプライベートのバランスをうまくとりながら働くことができる

直野 聖

シニアコンサルタント

自身の貢献がダイレクトに結果となり貢献度合いが最大限に感じられる

鈴木 健二

マネージャー

変化の激しい業界に身を置き、意思決定に柔軟性がある企業で活躍するために

塚越 舞

セールス

自分では困難な負荷の高い仕事をスキルやナレッジを組み合わせて解決

枡井 夏生

経営企画

個々人のスキルレベルが非常に高く、難しい案件でも実現できる環境

ト 暁光

アソシエイトヴァイスプレジデント

さまざまな国籍の社員がいて、それぞれの国民性や考え方を学べる

陳 玥

ソフトウェアエンジニア

日本においてコンサルティング業務を担うコーポレートベンチャー

古森 寛子

シニアマネージャー

国を超えてタレントが集まり、彼ら彼女らと一緒に挑戦し続けられる

井藤 和彦

チーフデジタルアーキテクト

困っている時や誰かのスキルが必要な時は積極的に助けてくれる環境

齋藤 充功

シニアプロジェクトマネージャー

フラットで風通しの良いカルチャー、若手の活気のある雰囲気も魅力

川口 ひとみ

採用担当

グローバルのナレッジやケイパビリティを活用できる余地が大きい

西牧 太郎

マネージャー

スピード感があり、社員一人ひとりの裁量権が大きく業務の自由度が高い

明石 光央

ディレクター

経験やスキルを生かして自発的に動き、巻き込んで最後までやりきる力

松浦 隆志

シニアプロジェクトマネージャー

信頼関係を基本とした人とのつながり、自分自身の自立や自律を大事に

駒井 健一

シニアコンサルタント

グローバルでは数万人規模の大きなリソース、「ポテンシャルの塊」

大脇 太一

シニアプロデューサー

技術を探求していくことに価値を見出せる人と一緒に仕事をしていく

小藤 義行

テクニカルコンサルタント

宮嶋 希​

シニアコンサルタント​

  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン
  • 新卒入社
  • エレクトロニクス業界​

外国語大学在学中に、交換留学生としてアメリカとフランスに留学し、マーケティング、経営学、ブランディングなどビジネス分野を中心に専攻。2016年10月、パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社に入社。

入社の決め手

パリのビジネススクールに留学していた際、経営コンサルタントのキャリアを持った講師の授業を受けることが多く、コンサルタントという職業に興味を持ちました。帰国後の就職活動ではコンサルファームを中心に企業を検討しておりましたが、パクテラはベンチャーでありながら、コンサルキャリアの方々ばかりでメンバー構成されていたこと、自身の強みである英語力をグローバルな会社環境で活かせそうだと感じたこと、また、ITに関する知識・実務経験を得られると考え、入社を決意いたしました。

職務内容

入社後は、国内大手製造業の情報システム部門においてサイバーセキュリティのコンサルティングに従事しており、現在4年目となります。バイリンガルPMO、セキュリティ教育活動計画・実施の主要メンバーとして、国内外のお客様と日々コミュニケーションを取り、プロジェクト推進に貢献していると自負しております。

やりがいと課題

プロジェクトを推進する上でのやりがいを挙げると、まず一つ目は自分自身で調査・検討・仮説構築した活動計画を、お客様に対して自らが提案できることです。若手のうちからお客様とのやり取りを経験できるのはパクテラならではだと思っており、日々新しいこと・ハードルが高いことに挑戦し成長(時には失敗も)していることを実感できます。2点目は、やりがいであり課題でもあるのですが、留学経験で身についた「自分の意見を持ち人に伝える能力」を発揮できる環境にいることだと感じます。自分の意見を他メンバーの意見とすり合わせてプロジェクト推進するのはやりがいがありますが、人に伝える、の部分は相手の状況などにもよって一筋縄ではいかず、伝え方を日々模索しています。​

パクテラの魅力

仕事に対してもプライベートな活動に対しても、全力で取り組み、何より楽しんでいる人が多い!と感じるところです。同じプロジェクトのメンバーの業務のみならず、他プロジェクトのメンバーの業務内容や働き方の様子を知る機会もありますが、お客様にとってのベストを考え、また自身の成長の為、質の高いコンサルワークをしているのが感じ取れます。また、社内イベントなどカジュアルな場でもみんなで盛り上げたりと社員同士の親密さも感じます。今後はクラブ活動を実施していく予定ですので、制度面の充実という観点でもますます楽しみですね!

求職者へのメッセージ

スポンジのような吸収力を持ち、その上で、目標に向かって最適解は何かを考えることができるようなコンサルタントと働きたい(自分もそうなりたい!)と思っています。特に新卒や若手の皆さんにとっては、とても学びの多い環境になると思いますし、それでいて年齢や職位に関係なくコミュニケ―ションを取りながら働けます。挑戦が好きな方、周りを巻き込んで物事を進めるのが得意な方には是非ジョインしていただければと思います。​

大久保 太一​

コンサルタント​

  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン
  • 新卒入社
  • 保険業界​

大学では哲学を専攻。在学中に外資系コンサルティングファームにてインターンを経験。2018年パクテラ・コンサルティング・ジャパンに新卒入社し、2019年APAC事業グループにおける優秀個人賞を受賞。

入社の決め手

大きな母体があること、設立されて間もないこと、共に働きたい社員がいることの三点です。大きな母体であれば蓄積されたノウハウも多く、仕事をする上で大きな助けになると考えました。しかしながら同時に大きな会社だと自由に動きにくかったり、早いうちから様々なことに手を出しにくかったりするのではないかといった懸念も持ち合わせていました。この懸念を解消する為、設立して間もない会社であることを判断基準の一つとしました。最後のヒトについては言わずもがなですが、面接をした方や内々定者向けの懇親会でお会いした方々と仕事をしてみたいと感じたためです。

職務内容

入社後約二年間で通信・製造・保険業界のお客様をご支援させていただきました。はじめは通信キャリアの戦略子会社で、システム統合プロジェクトのPMO部隊に参画しました。二つ目は医療系の製造会社における戦略部門の支援で、現在は外資系生命保険会社で営業支援システムの開発支援や来期施策の立案支援などを行っています。

やりがいと課題

社内外問わず複数のプロジェクトを平行して推進できることはやりがいである一方、同時に課題でもあります。例えば、現在は生命保険会社における営業支援システムの要件定義支援に加えて、社内の情報集約化プロジェクトや福利厚生の追加施策立案及び予算策定、社員間のコミュニケーション促進プロジェクトなどを同時に進めています。各プロジェクトで目標を達成するためには、様々な角度から問題を検討しながら実行していかなければいかないので大変な場面も多々あります。しかし、その過程で関わる方々には優秀な方が多く、刺激や達成感を感じるのも事実です。そういったやりがいの方が苦労を上回っているので、個人的には働き甲斐のある職場・職務だと感じています。

入社前後のギャップ

想像以上に何でも出来る、任せてもらえることは良い意味でギャップでした。入社してから気づいたのですが、パクテラには「まずやってみる、挑戦できる」という文化があります。経験がなくてもその場で吸収し、成果を出せればOKな文化です。僕自身、大学時代はひたすら考え、悩んで、結局実行に移すことができないことが多々あったので、このギャップがあったおかげで自分の弱みを修正して成長できたと思います。今では自分から企画して仕事を割り振る立場に回れていますが、入社前にはここまで成長できるなんて想像すらできませんでした。​​

求職者へのメッセージ

責任感を持って主体的に取り組むことが出来る方と働きたいです。些細なことであってもその中に隠された意味や価値を見つけ、日々自分を高めていけるような方です。これは僕の理想像の一部でもあるのですが、このような方と働けるのであれば毎日が楽しく充実した日々を送れると考えています。人生を無駄にしないためには、どんなことであっても自分のためになるよう考え、価値を探していくことが大切だと思います。​

大脇 太一​

シニアプロデューサー​

  • パクテラ・テクノロジー・ジャパン
  • キャリア入社
  • エレクトロニクス業界​

公共系SEを経てネットベンチャー、ウェブ制作会社、クロスボーダーEC等でシステム開発とマーケティングを担当。2016年からパクテラ・テクノロジー・ジャパンに参画。CMS等ウェブ系システム開発のプロジェクトマネージャとして活動。

入社の決め手

デジタルマーケティング部門を立ち上げたいという話をいただき、事業会社、受託会社両方の経験を活かせると思い参画しました。また、パクテラの顧客にはナショナルクライアントが多く、最先端の事例に触れられることも決め手となりました。実際、大手企業のウェブサイト構築・運用にあたり、企画から実装まで携わることができ、ときにはコンサルタントとしてさらに上流の経営戦略に関わることもできました。これだけの経験を積ませていただいたこともあって入社前と入社後のギャップは小さく、転職活動時の選択は間違っていなかったと実感しています。​

職務内容

大手マーケティングプラットフォーム会社と組み、CMS(Contents Management System)導入の計画から実装まで一貫して関わっています。また、個別の案件だけではなく、会社間のチームメイキングにも深く関与しています。直近では解析ツールやパーソナライゼーションツールも取り扱えるように検討中です。

やりがいと課題

パクテラ自体が元々デジタルマーケティングが得意な会社というわけではなかったので、ほぼゼロの状態から体制を整える必要がありました。また、お客様もデジタルマーケティング領域に強い会社という目でパクテラを見てくれるわけではなかったため、実績を積んでいくことが課題でした。メンバーの努力の結果として知見やスキルを蓄積していくにつれ、徐々にお客様からの評価も高まってきており、関与できる範囲も少しずつ増えてきています。お客様から頼りにされることはやりがいの一つではありますが、まだまだできることが少ないため、さらに成長していくことが必要と考えています。本当のやりがいはその先にあるような気がしています。

パクテラの魅力

パクテラは日本法人だけを切り取ると、事業規模・組織規模共に一見中堅SIerのように見えますが、グローバルでは数万人規模の大きなリソースを持っています。差別化しにくいこの業界において、このグローバル規模のリソースがパクテラ最大の魅力だと考えています。とはいえ、これだけ貴重なリソースを生かす仕組が出来上がっているかというとまだまだ未完成だったりもするので、逆に自分の考えるスキームを実現しやすい環境であるとも言えます。一言でいうと、「ポテンシャルの塊」のような会社だと考えています。

求職者へのメッセージ

どのような役割を担うにせよ、世の中の流れに敏感であること、変化し続けていけること、どのような環境でも自分からアクションできること、が必要だと思います。真面目に仕事をしていると、どうしても目の前のことに囚われてしまいがちで、それは仕方のないことなのですが、そんなときこそ一旦頭をクリアにし目線を上げて、進んでいる方向を確認・軌道修正することが重要だと考えていますので、そのような素質や志向性を持った仲間と働きたいですね。

齋藤 充功​

シニアプロジェクトマネージャー​

  • パクテラ・テクノロジー・ジャパン
  • キャリア入社
  • エレクトロニクス業界​

大手独立系SIerに入社後、製造業や流通業を中心に基幹システムの提案から構築、導入のマネージャーとして従事。その後、超高速開発ツール、AI・IoT導入等のプロジェクトをリードする業務を経て、2019年パクテラ・テクノロジー・ジャパン株式会社に入社

入社の決め手

長年勤めた前職では、私が実現したい・やりたいことや今後の目指すべき方向が合わなくなり転職を決意しました。数ある会社の中からパクテラへ入社を決めた理由は、面談をして頂いた今の上司が非常に魅力的で、直感的にこの人と一緒に働きたいと感じたからでした。また、パクテラが持つ企業としてのポテンシャルに魅力を感じたことも入社の決め手となりました。具体的には、今後さらなる成長が見込まれるアジア地域に強みを持っていること、開発部隊とコンサル部隊を併せ持つことで実現可能な企画を提示し、自ら構築できること等が挙げられ、それらの特徴が自分の目指している方向と一致していました。 ​

職務内容

前職からパクテラに転職してすぐは、大手保険会社のB to CのWebシステム開発のテストリーダーとして参画して、自社の開発手法を習得しました。現在は大手製造業のセキュリティコンサルのプロジェクトマネージャーとして、セキュリティ規定の策定、リスク管理、セキュリティ教育、監査を実施する部隊を率いています。また、超高速開発ツールやAI開発案件の提案にも携わっています。

パクテラの魅力

実際に今現在働いている私が思うパクテラの魅力は、転職を決めたきっかけでもある事業上の強みに加えて、「自由な社風」と「チャレンジ精神」を大切にする会社であることです。それは現在の仕事内容にも現れており、あらかじめ決められた責任範囲以外にも様々な提案にも挑戦させてもらっているので、一人ひとりが好奇心を持って成長できると思います。しかし、完全に実力主義で殺伐しているかといえばそうでもなく、日系企業的な家族意識を合わせ持つところもまたパクテラならではの魅力です。職位、部署、働く地域等が異なっていても、自分が困っている時や誰かのスキルが必要な時は、積極的に助けてくれる環境です。

10年後の目標

私の個人的な目標としては、パクテラ・テクノロジー・ジャパンに限らず、他社のリソースも含めた多様なサービスを柔軟に組み合わせて、最大級の価値を社会やお客様に提供できるシステムを提供できるようになることです。ただ、私個人の目標に囚われたくないとも思っていまして、チームとしてどうありたいかも大切だと考えております。そういった観点で言いますと、たとえ難しい課題であったとしても「笑顔」でお客様やチームメンバーとともに前向きに解決できるチームになり、システムを構築した先にお客様と共に喜びを分かち合いたいと思っています。

求職者へのメッセージ

私自身はチームとしてお客様に最大限の価値を提供できることを常に考えています。そのため、様々な能力、性格を持つメンバーを組み合わせて相乗効果を生み出せるチームを目指しています。だからこそ、自分の能力に自信を持ち、仕事に楽しく取り組めて、お客様やメンバーの「笑顔」のために働いてくれる方にジョインしていただき、一緒にプロジェクトを成功に導きたいと思っています。

鈴木 健二​

マネージャー

  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン
  • キャリア入社
  • 保険業界​

理系大学を卒業後、国内最大手損保のシステム部門に入社。コールセンターの運営、IT戦略立案、BPRなどを実施後、米国クラウドCRMに転職し、プリセールスエンジニアを経験した後、2019年にパクテラ ・コンサルティング・ジャパン株式会社に入社。

入社の決め手

国内の市場縮小や労働人口減少は、言うまでもなくどの企業にとっても大きな課題であり、それらを本質的に解決していくコンサルタント職として日本に貢献したいと考えていました。また、前職の経験からグローバル、特にアジア圏での成功が最重要であると感じていたことから、中国を中心として欧米での評価も高いパクテラグループにたどり着きました。また、パクテラ・コンサルティング・ジャパンとしては、2015年に設立された法人であり、固定概念や会社変革を阻害するような根深い企業文化もなく、飛躍的なビジネス拡大に向けて社内で大規模な取り組みを開始していることから、これからの時代に必要になるコンサルビジネスの構築に自らの手で貢献できることも魅力の一つでした。

職務内容

金融業界においてPMOやBAを担当しながらBPR企画・提案を実施しています。また、自社の5年後に向けて中期計画や事業計画の策定に携わっており、チームメンバーとともに課題解決に向けた具体策の策定や実行に取り組んでいます。自ら、もしくは声をかけられて他部門のメンバーと交流して新たな企画を策定することもあります。

やりがいと課題

一つのプロジェクトに参画するメンバー数が大規模ではないので、自身の貢献がダイレクトに結果に結びつくところです。あくまで個人的な見解ですが、自分の貢献度合いが最大限に感じられるという点では最も適切な規模のプロジェクトが多いと感じています。その分、プロジェクトの成功も失敗も自分次第なところがあるのは事実です。しかし、私を含めて多くのメンバーたちがやりがいと責任感を感じながら取り組んでいると思います。

パクテラの魅力

経営層との距離がとても近いことです。入社して間もない時でも社長と1on1で話す機会が何度もありましたし、パクテラの経営層の方々は私たちの話をよく聞いてくれます。また、数字と同じぐらい「人」を大切にしている会社であり、制度上はまだこれからのところもありますが、採用・評価・育成にしっかりと力点を置いています。まだまだ日本での歴史は浅い会社ですが、長期的な安心感と期待感があり、とても魅力的に感じます。

求職者へのメッセージ

プロジェクトを計画どおりに完遂することは最低条件とした上で、2つのポイントを挙げさせていただきます。1つ目は、常に広い視野で物事を捉え、新たな課題発掘に使命感を持っている方です。そして2つ目は、その解決策を相当に深く考え抜き、それを実現するために自身で牽引していく行動力のある方です。この2点のような方とはぜひ一緒に働きたいですね。また、もう1点欲を言うならば、プロジェクトを通じて業界や市場に影響を与えたいという熱い想いを持っている人なら尚、魅力的です。

塚越 舞​

セールス

  • パクテラ・テクノロジー・ジャパン
  • キャリア入社
  • 保険業界

大学卒業後、不動産・派遣業を営む会社へ入社。保険系IT部門での運用業務をきっかけに、インフラマイグレーション等のプロジェクトに参画。その後、2016年パクテラ・テクノロジー・ジャパン株式会社に入社。

入社の決め手

一つ目は前職で所属していたプロジェクトの事業環境が変わったこと、二つ目は当時の上司のレコメンデーションでした。外資系企業であるためクロスボーダーの案件があり、組織自体もフラットな文化であることは入社前から耳にしていました。何よりもお客様に提供するサービスの質の高さに定評があるという話を聞き、縁あっての入社することを決めました。​

職務内容

パクテラに入社後すぐは、デリバリーメンバーとしてお客様のオフィスに常駐していました。手掛けていた案件は、主にECサイト構築、業務及びシステム移管、ソリューション導入などで、様々なプロジェクトを経験しました。その後、パクテラグループの組織変更に伴い、2019年1月から営業統括部へ異動となりました。現在は営業担当として日々走り回っています。​

やりがいと課題

日々の仕事を通して得られるものは人それぞれですが、私個人としては三つあります。一つは、お客様と直接触れ合うことができ、各プロジェクトでのお客様のリアクションを感じられることです。営業という仕事柄もあると思いますが、お客様と接する機会が多いと、次も頑張ろうというモチベーションにつながります。二つ目は、自分自身の成長を感じられることです。見積や契約書等の事務作業に追われることが多かった営業一年目でしたが、追われた分だけこなせるスピードが上がり、直に成長を実感できます。そして、社内外問わず経験豊富な方々と話をする機会が多く、自身の枠を越えた新しいことを学んでいけるのはパクテラならではのやりがいだと思います。もちろん一方で個人としての課題もあり、ロジカルに筋道をたてて相手を説得するのに苦労しています。相手のニーズに応える方法は一つではないため、どういった提案や説明で納得してもらえるか日々模索しています。​

パクテラの魅力

私が思う最大の魅力は「相談できる環境があること」です。同僚にも、上司にも、副社長にも相談できる環境があります。私の意見や考えをしっかり聞いてくれますし、何か行動を起こそうと考えている時は背中を押してくれます。このような職場環境は得難いと思いますし、誇りに思っている部分でもあります。​

求職者へのメッセージ

高いパフォーマンスを発揮するには「積極的に学ぶ姿勢」と「素直さ」は必要不可欠です。特に、パクテラグループのような変化の激しい業界に身を置き、意思決定に柔軟性がある企業で活躍するためには、新しいスキルやスタイルを吸収し続けないといけません。日々自分をアップデートし続けられるくらいに学ぶ力と素直なマインドを持った方は、必ず活躍できるはずです。​​私自身としては、自分だけでなく周りもポジティブにできる人とはぜひ一緒に働きたいです。パクテラという会社の考え方や風土にも適合していると思います。

明石 光央​

ディレクター

  • パクテラ・テクノロジー・ジャパン
  • キャリア入社
  • 保険業界

パクテラ・テクノロジー・ジャパンに中途入社後、サーバー型の業務用システム開発からWEBアプリ開発までの幅広い開発に参画。流通業や保険業界、医療関係等の様々な業種業態のクライアントを担当。​

入社の決め手

元々在籍していた前職では職場環境が安定しており評価をしていただいておりました。しかし、中長期的に自分自身のキャリアを考えた時に、これまでとは異なる環境でもっと色々な経験を積みたいと考えるようになりました。そこで、転職活動を始める中でパクテラ・テクノロジー・ジャパンの存在を知り、興味を持ちました。前職で中国へのオフショアを何回か経験していたのですが、中国のスピード感や技術力の可能性について私自身は前向きに認識していました。そして、当時のパクテラ・テクノロジー・ジャパンは日本市場でのビジネススケールとしては決して大きいとは言えないものの、グローバル企業としてのポテンシャルは十分にありました。お客様の裾野が広く、プライムとしてグローバルな企業にサービスを提供していることに魅力を感じたので、パクテラへのジョインを決めました。

職務内容

入社以降は、流通業のお客様向けに基幹システムを開発したり、テレマティクスと呼ばれる移動体に移動体通信システムを利用して提供するサービスに従事しているお客様のIoTプロジェクトに参画したりしていました。他にも、保険業界のお客様向けに新規契約システムを開発、医療系と様々な業種業態のお客様とのプロジェクトにも携わってきました。

やりがいと課題

私が転職を意識したきっかけでもある「様々な経験を積みたい」という願望を叶えられることこそがパクテラでできる仕事のやりがいだと考えています。入社後から現在に至るまで様々な業種のお客様が持つ、多種多様な課題を解決するお手伝いをさせていただきました。これらの経験は、規模・品質ともにグローバルレベルのサービスを提供できるパクテラならではのやりがいだと感じています。その反面、未経験の分野での仕事もあるので、常に勉強していくことが必要です。それを大変だと感じる時もゼロではありませんが、新しい技術や業務に触れられたことで、色々な経験を積むことができているので非常に満足しています。​

パクテラの魅力

やはり大手のIT企業にはないスピード感や裁量権の大きさがパクテラの魅力だと思います。お客様への提案や社内の採用、担当した仕事に対する責任範囲など、1つの仕事に縛られることなく、様々なチャレンジができる環境なので、パクテラに来てから飽きたことは一回もありませんね。

求職者へのメッセージ

パクテラは社員一人ひとりの裁量権が大きく業務の自由度が高いので、自分自身で考えて主体的に仕事を進められる方が向いていると思います。また、現時点で足りない技術や経験があったとしても、前向きに対応できる方であれば、入社以降どのプロジェクトに配属されたとしても必ず活躍できますので、そういうマインドや行動特性を持った方と働きたいです。

ト 暁光​

アソシエイトヴァイスプレジデント

  • パクテラ・テクノロジー・ジャパン
  • 新卒入社
  • 保険業界​

2001年に大学を卒業後、海輝科技(元パクテラ)に入社。入社後は製造業や金融機関をはじめとした様々なインダストリー・領域のクライアントを対象に、システムエンジニア、プロジェクトマネージャー、セールス等様々なポジションを経験。

入社の決め手

大学の専攻がコンピューター・サイエンスの領域だったので、とりあえず日々自分のスキルに磨きをかけられる場所を探したくてパクテラと出会いました。入社後は様々なポジションを経験しながら勉強し続け、相当自分自身を鍛えられました。また、入社する当時のパクテラは従業員が数十名の小規模な企業でしたので、ここまで大きな会社になるとは正直思っていませんでした。ただ、やはり会社と一緒に成長するのは最高ですね!

職務内容

現在は国内大手金融グループ向けの保険業務系アプリケーション保守開発ビジネスを担当しており、ポジションは事業部長になります。パクテラ・テクノロジー・ジャパンにおける事業部長が担うメインの役割は「営業」であり、クライアントやパートナーの方々と直にコミュニケーションを取る立場にあります。デリバリー出身である自分自身の専門知識を営業活動に活用できており、とても満足しています。

やりがいと課題

パクテラグループは、近年トレンドとなっているデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略を遂行してします。常に新しいこと、イノベーティブなことにチャレンジできるので、日々やりがいを感じています。しかし、レガシーシステムの仕事を従事されていたクライアント社員の方々にとっては、新しい組織形式、デリバリープロセス、テクノロジーなどを受け入れることは簡単ではありません。パクテラだけではなく、ほぼ全ての企業に共通する悩みかもしれませんが、加速化する企業戦略の変革スピードと人間の意識転換スピードを差を埋めるのは難しいですね。

パクテラの魅力

私が思っているパクテラの魅力は2つあって、1つ目は個々人のスキルレベルが非常に高いことです。パクテラには良質な人材が集まってくるので、一見難しいプロジェクトや案件でも実現できる環境があります。自分の目標を達成したい人、仲間と一緒に成功したい人にとって、パクテラはまさに夢が始まる場所です。2つ目は「チームの一体感」です。私にとって同じチームの皆さんはファミリーみたいな存在です。チームメンバー全員が心の中で最高なチームであると信じています。

求職者へのメッセージ

パクテラはチームの力で成功を追い求めたい人たちが集まる舞台です。だからこそ、私は企業やチームの価値観に共鳴できる人を今後の仕事のパートナーとして選びたいですね。パクテラの核心価値は「Passion to Win」「Client Value」「Employee Development」「Trust and Respect」、チームの核心価値は「Face Challenges Bravely」「Beyond yesterday‘s success」「Team before personal」です。このワードを聞いて共感できる人には、ぜひパクテラにジョインしてもらいたいです。​

陳 玥

ソフトウェアエンジニア

  • パクテラ・テクノロジー・ジャパン
  • 新卒入社
  • 通信業界​

2008年中国の高校を卒業後、来日。語学学校、大学を経て、パクテラ初の新卒採用枠で入社。大手通信会社の決済システムプロジェクトに配属され、プラグラマーとしてサブシステムの開発、運用、保守を担当。その後プロジェクトリーダーとして案件を推進、管理し、今に至る。

入社の決め手

決め手は二つあり、一つ目は私のビジョンと整合していたからです。私は元々日本の大学を卒業後に、母国に戻って就職していました。中国の日系企業では裏方の仕事が多く、最前線で活躍したいと思い、一年足らずで退社しました。再び来日して就活を始め、そこでパクテラテクノロジージャパンと出会いました。パクテラは中国で設立され、グローバルを視野に活動している会社であり、私はこの会社で世界共通のIT知識を身に着け、世界のどこでも活躍できるような人材になれると感じました、それが一つ目の理由です。二つ目は、既卒者にもかかわらず、真摯に向き合ってくれた会社側の対応に、とても人情味を感じることができました。以上の理由でパクテラへの入社を決意しました。

職務内容

令和元年はQR決済元年とも言われています。世の中の流れに乗り遅れないため、私が現在所属している某通信会社の決済システムでもQR決済を取り入れております。私はそのQR決済部分に関連する案件の新規開発、保守運用の仕事に携わっています。他社のQR決済と競争できるよう、決済処理のスピードやアプリケーションの使いやすさなども日々考えている課題の一つです。

やりがいと課題

やりがいとして挙げられるのは自分自身の成長と社会への貢献を感じられることです。まず文系出身の私は、入社前にIT知識がほとんどなかったので、所属のプロジェクトで目の前の一つ一つのタスクをこなしながら知識を蓄積していきました。今では周りの先輩や上司からも評価をいただき、どんどん大きな案件が任されるようになっています。そして自分が携わっているシステムが世の中の人に快く使われていることを身近で見られて、とても達成感を感じられます。課題については、やはり知識不足や経験がないゆえに、日々学習を繰り返す必要があることです。しかし、元々身に着けたかったITの知識なので、楽しく勉強できています。

パクテラの魅力

私は入社してから同じプロジェクトの上司はもちろん、社内の様々な方々からお世話になっていました。仕事の悩み、今後の方向性、プライベートの話等々、何でも相談できる先輩は何人もいます。パクテラは様々な国籍の社員がいる会社であり、それぞれの立場で国民性や考え方を踏まえた上でアドバイスをくださるのでとても助かっています。また、パクテラでは管理職の方々が雲の上のような存在ではなく、釣り大会やゴルフコンペ、社員旅行などの機会で気軽に交流することができます。仕事以外の一面もお互いに知ることができ、より近い関係性を築けるのがこの会社の魅力です。

求職者へのメッセージ

「周りを巻き込める人」「自分で考えられる人」「自分の決断に責任を持てる人」です。一人で解決できることは限りがあるので、課題や問題点に遭遇した時、有識者から知恵を借りたり周りと調整したりすることがとても大切です。それに加えて、人の意見に頼りすぎるのでは無く、まずは自分がしっかり目の前の課題や物事を考え、分析してから、自分の意見をもって他人にぶつけることも大切です。最後に、決断することはその決断に伴う責任も負わなければいけません。恐れずに責任を持って自分ができる範囲の決断をして、小さい失敗を繰り返しながら立ち上がる根性がとても大事だと思います。 ​

古森 寛子

シニアマネージャー

  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン
  • キャリア入社
  • エレクトロニクス業界​

金融機関にて投資銀行、リスク管理を経験後、四大監査法人系コンサルティングファームにて金融機関向けコンサルティングに従事。2018年にパクテラ・コンサルティング・ジャパンに入社し、シンガポールにてコンサルティング事業の立ち上げを担当。

入社の決め手

コンサルティングファームでの経験を活かして、海外でビジネスを立ち上げるというチャレンジをしたかったからです。大手コンサルティングファームでの仕事はやりがいがありましたが、海外拠点はすでにあるので立ち上げるという機会はなかなかありません。入社の決め手は、自分自身の役割を自分で提案して決めてくださいという点でした。自分自身が貢献できることを明確にし、それにコミットできたので、迷うことが少なかったように思います。

職務内容

時事刻々と仕事は変化していますが、主な業務は三つあります。一つはデリバリー、組織設計や管理、最後に営業です。業務内容だけでも多岐に渡りますが、日本のコンサルティング本社、中国のグループ親会社、シンガポール現地法人を巻き込まないといけない立場にあるので、日々様々な社員とコミュニケーションを取りながら仕事をしています。また、最近では香港パクテラと日本のコンサルティング会社の協業にもトライしています。​

やりがいと課題

やりがいはチャレンジに対して一定の成果が出たときに感じますが、環境変化が激しいので維持発展させるのが課題です。やったことがない、知らないことに取組むことがほとんどなので大変なのは間違いありません。正直IT関係は得意ではないのですが、当社およびグループにはITの専門家はたくさんおり、違うバックグラウンドが強みになることを感じさせてくれます。大手とパクテラでは同じコンサルといってもやっていることも規模も違うので単純に比較できないのですが、組織もすぐに変わりますし、気がついたら新しいサービスができていてびっくりすることもあります。​

パクテラの魅力

パクテラがいいなと思うのは、ITサービスの企業としてグローバルで3万人弱を擁するパクテラ・テクノロジーという親会社が中国におり、ソリューションをグローバルで持っている会社が後ろについていること。当社のソリューションじゃないとお客さんに提案しちゃダメだと言われることもない割に、すぐにコミュニケーションできるソリューション部隊がいるというのは心強いです。パクテラ・コンサルティング・ジャパンは日本においてコンサルティング業務を担うコーポレートベンチャーともいえるかと思います。

求職者へのメッセージ

他者の成功に喜びを感じられ、学び続けられる人と一緒に働きたいです。自分ではなくて「お客さんにとってのベスト」を結果として出すのがコンサル仕事だと思いますし、お客さんの外側のことはお客さんを超えることができるはずだし、お客さんに興味があると関係する内容は自然と学びたくなると思います。コンサルティングの方法も変わり続けていますし、クライアントも変わり続けていますが、学んで考えて、自分が変化を仕掛ける側に一緒に回れるようになりたいです。​

井藤 和彦

チーフデジタルアーキテクト

  • パクテラ・テクノロジー・ジャパン
  • キャリア入社
  • 小売・流通業界​

大手日系メーカーに新卒で入社後、米国に渡って複数社経験。その後、シリコンバレーを拠点にするスタートアップの日本ブランチの立ち上げに協力したことをきかっけに日本へ帰国。2017年にパクテラ・テクノロジー・ジャパンへ中途入社。

入社の決め手

私は元々「何をやるのか」「何がしたいのか」という基準で職場やチームを選んでいます。そのため、ヘッドハンターや知り合いなどから様々なオポチュニティが私に来て、面白そうなプロジェクトや案件だったらジョインするという転職が多かったです。そして、パクテラの場合は前職でお世話になった方がパクテラにジョインされ、新しくEコマースを立ち上げるという話を聞いたのがきっかけでした。当時の私はEコマースに関する知見や経験があったので、まずビジネスとして面白そうだと感じました。また、新しくチームを作れるという点も魅力的であり、パクテラへの転職を決めました。

職務内容

現在は、日系大手生活用品店向けにEコマースのシステム開発を担当しています。時期にもよりますが、プロジェクトの規模は20から40名程度で、非常に多国籍なチーム編成で仕事をしています。日本、アメリカ、モンゴル、中国、ミャンマーの関係者と一緒にプロジェクトを進めていて、アジャイル開発の手法を導入しながら開発しています。

やりがいと課題

国を超えてタレントが集まり、彼ら彼女らと一緒に挑戦し続けられることにやりがいを感じています。誰もやったことがないけど、素地はあるからみんなで新しいことにトライしてみるのは本当に面白いですね。例えば、ヨーロッパのある地域でこれまで全く知らなかった製品を見つけてきて、それを日本版にローカライズしてみたり、作業を委託するビジネスパートナーを探してきて一緒に開発したりもします。国によってカルチャーも違うので、それを活かしながらプロジェクトを推進していくのは楽しいです。ただ、やはり難しいのはコミュニケーションですね。私のチームメンバーたちは基本英語でコミュニケーションを取りますので、英語が苦手な人にとっては厳しいかもしれないですね。

パクテラの魅力

やはり、会社が変わろうとしているところはパクテラの魅力だと思います。今まさに、ソリューションやサービスをしっかり作って売り出し、より高い付加価値を提供できる会社に成長しようとしています。そして、トップマネジメントからしっかりとメッセージを発信して変えようとしているので本気度を感じます。また、サービスラインだけではなく、成長の一環として組織としての拡大にも着手していますね。パクテラは非常に難しい開発ができて、外部からの評価も高いので、もっと挑戦できることが山ほどあります。だからこそ、そのニーズに応えるべく人的リソースを増やしていく姿勢からも、本当に変わろうとしていることが伝わってきます。

求職者へのメッセージ

正直、今現在の技術やスキルは求めていないです。パクテラに入社してからトレーニングしていけばいいと思いますし、私をはじめとするスタッフで教えられる人たちがたくさんいるので心配する必要はありません。ただ、開発においてもコミュニケーションにおいても「プロアクティブ」であることは大事です。わからないことがあったらすぐに調べたり、誰かに聞いたりしながら、探求し続けられる人と一緒に働きたいですね。

金子 朝希

コンサルタント​

  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン
  • キャリア入社
  • 保険業界

国内私立大学を卒業後、大手不動産のグループ会社に営業職として就職。2019年にパクテラ・コンサルティング・ジャパンに入社。

入社の決め手

入社の決め手になったエピソードは、最終面接時に面接官が私を社内プロジェクトのミーティングを行っている部屋に案内してくれた時のことです。そこでは社内SNSの運営について議論されていて、社員同士のコミュニケーションをどのように促進していくかについて話し合われていました。私が驚いたのは、その議論の中に若手社員が多く参加していたところです。前職では、なんでこんなやり方なんだろう…もっとこうしたらいいのに…と思いつつもどうすることもできないことが多々ありましたが、面接時の光景を見て、ここでは年次に関係なく積極的に議論に参加できて意見が言えるんだ!と思い、入社を決めました。

職務内容

入社後、大手通信会社様の基地局建設部門における工事工程管理の業務改善を担当しました。その後、外資系生命保険会社様にて新商品販売に向けたシステム開発のご支援や、営業支援システムの開発および導入後の定着化に向けたご支援を行っております。

やりがいと課題

プロジェクトと社内体制と自分自身の3つの成長に同時並行で携わっていけるところでしょうか。会社が設立されて4周年が経過したばかりで、どんどんプロジェクトを拡大させていきたい一方、社内の体制作りはまだまだ手を付けるべきところがあります。また一方で、コンサルの端くれとして自己のスキルアップも欠かせません。そのため、プロジェクト拡大に向けてお客様への提案資料を作成しつつ、社内プロジェクトにも参加しつつ、資格試験に向けて勉強するなど色々並行してやらないといけない時もありました。多忙な時期もありますが、短い期間で様々な知識を吸収でき、やりきった後はいつもやりがいを感じております。

パクテラの魅力

挑戦したいことに積極的に声をあげられる環境があるところです。お客様への提案についても社内での企画についても、意見をきちんと聞いてもらえるところ、そして実行するにはどうすればいいかアドバイスをもらえるところは他にはない魅力だと思っております。

求職者へのメッセージ

営業マインドを持った人が良いですね! 前職で営業を勤めていた時は、周りが競合だらけの中でいかにして自分がお客様に選ばれるか必死でした。お客様に喜ばれ信頼関係を築くために、常に鋭くアンテナを張り、お客様は何が好きなのか、何を考えているのか、何を悩んでいるのかを考えながら行動していました。また、お客様と近づけるチャンスがあれば業務内外問わず飛んでいきました。コンサルに転職してからもこのアンテナは結構活きています。意識的にアンテナを張っていると意外なところから情報を得られたり、お客様から「是非金子さんにやってほしい」とby nameでご依頼を受けられたりと思わぬ嬉しい出来事があったりします。特にコンサルはものを売るわけではなく人勝負なので、自分を売り込みに行くような姿勢が大切なのかなと思います。​

川口 ひとみ

採用担当

  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン
  • 中途入社
  • 採用担当​

大学卒業後、日系生保へ営業事務として入社。8年間、4営業部にて保険事務や営業部管理等を行う。2019年パクテラ・コンサルティング・ジャパンへ入社。保険代理店事業部のアシスタントを経て、現在採用担当に従事。

入社の決め手

パクテラで入社当時マネージャーだった昔からの知人より、部署として立ち上がって間もなかった保険代理店事業部のアシスタントとして、Admin部分を一から整備し、支えていってほしいとの誘いを受け入社しました。パクテラでは前職とは違い
  1. 一から自分自身で業務フローの作成等を任せてもらえるだけでなく、営業同行など新しい業務にもチャレンジさせてもらえる点
  2. 今までの業務経験も十分活かしながら働いていける点
  3. ベンチャー企業ならではの社員の距離の近さや声の通りやすいカルチャー
に魅力を感じ入社を決めました。 ​

職務内容

保険代理店事業部を経て、現在は採用チームへジョインしています。全く経験のない採用業務ですが、ゼロからマネージャーに指導いただき日々学ばせていただいています。採用チームでは、面接調整や面接からクロージングはもちろん、採用イベントの開催やダイレクトリクルーティングでのスカウト、エージェント選定など採用業務全般を行っています。​

やりがいと課題

採用市場の流動化が進む中で、設立してまだ間もないパクテラを知ってもらい、その魅力を伝えきることは容易ではありませんし、試行錯誤の毎日を送っています。しかし、代表やディレクター、マネージャー層からどんな人材が必要かを直接伺った上で、会社にとって戦力となる候補者の方に、パクテラへご入社するという決断をし、ジョインしていただけたときにやりがいを感じます。この先は、ご入社いただいた方が更にご活躍される姿を拝見すべく、会社と候補者の方にとってwin-winとなるような採用活動をしていきたいと思います。​

パクテラの魅力

パクテラの良いところは、社長以下フラットで風通しの良いカルチャーであることだと思います。また、20~30代が多く在籍しており、平均年齢は35歳くらいと若く、活気のある雰囲気も魅力だと思います。若手のコンサルタントでも自ら手を挙げて、直接社長へやりたいことを提案したり意見できたりなど、ベンチャーで少人数である弊社ならではの良いカルチャ―だと思います。また現在は、それぞれ10名前後のチーム制を敷いており、マネージャー層含め、メンバーとのコミュニケーションも取りやすい環境です。これからどんどん社員数が増えていき規模も大きくなっていくと思いますが、そんなカルチャ―が続いていけばいいなと思います。​

求職者へのメッセージ

上司からの指示を待っている受け身な方ではなく、自ら進んで手を上げて考えや意見を論理的に伝え実行できるなど、積極的に業務に取り組んでいただける方にジョインしてほしいと思います。パクテラ・コンサルティング・ジャパンはまだまだ社員数が100名程と小規模であり、年齢問わず一人一人の裁量が大きいため、プロアクティブに働いていただける方がフィットすると思います。成長途中の弊社とともに、更なる成長を遂げられたい方と一緒に働きたいです。​

小藤 義行

テクニカルコンサルタント​

  • パクテラ・テクノロジー・ジャパン
  • キャリア入社
  • エレクトロニクス業界​

情報系大学院を卒業後、大手組込ITベンダーに入社。その後、総合電機メーカー、エネルギー系シンクタンクを経て、2017年にパクテラ・テクノロジー・ジャパン株式会社に入社。現在は主にAIやIoT等の新規技術系案件を手掛ける。​

入社の決め手

卒業後から20数年、人工知能系の開発に携わりたいという願望を頭の片隅に持ちながら、人工知能冬の時代を過ごしていたのですが、昨今の人工知能ブームを機に再チャレンジの機会を探っていました。そんな矢先にパクテラがAI事業を立ち上げるという話を聞きつけたのがきっかけです。私が入社前に感じたパクテラの魅力は2つあり、1つは全世界で活躍できる土台があることです。そして、2つ目が様々なことにチャレンジ可能な社風が根付いていることでした。最終的にはこの2点が決め手となり、パクテラでAI事業に取り組むことを決意しました。​

職務内容

AIやIoTを中心とした新しい技術を用いた開発案件について、プリセールス、顧客への提案及びプロジェクトマネジメント業務に従事しています。主な技術領域は、画像・音声認識、自然言語処理、時系列データ処理です。これらの技術を適応するためのシステム開発を含め、日夜奮闘しています。

やりがいと課題

世の中に前例がない、又は前例がまだ少ない技術へ挑戦することができることにやりがいを感じています。しかし、明確な答えがないだけに手探りの時間も長く、目標を達成するまでの道のりには苦悩が多いことも事実です。その苦悩を乗り越えた先にある、自分たちで目指した目標を達成した時の達成感は何にも代えられないですね。また、新たな技術で高齢化による人材難などの社会問題解決に貢献できる点も仕事上のやりがいです。AIやIoTといった最先端技術を扱っているからこそなのかもしれませんが、世の中に大きなインパクトを与えられると同時に、責任感も伴う仕事だと感じています。​

パクテラの魅力

入社の決め手とも重複しますが、様々なことにチャレンジできる社風が根付いていることが魅力です。AIやIoTといった技術領域はパクテラにとって新規事業という背景もあったので、営業部と共に新規顧客を開拓したり、採用活動に携わったり、認知度向上を目的とした社外イベントに参加・登壇したり等、様々な経験を積むことができました。これまでの挑戦を活かしながら、今後も色々なことにチャレンジしていこうと思います。​

求職者へのメッセージ

AIに代表される新しい技術領域の進歩は恐ろしいほど早いです。その中で社会人の一人として存在感を保つには、技術に対するあくなき探求心と行動力が必要不可欠です。ある特定の分野については誰にも負けたくないという強い信念、原理原則が理解できないと納得できないような人にとって、パクテラは最適な環境だと思います。だからこそ、私は技術を探求していくことに価値を見出せる人と一緒に仕事がしたいと考えています。

駒井 健一

シニアコンサルタント​

  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン
  • キャリア入社
  • 保険業界​

独立系SIerの営業職、教育機関向けのITコンサルタントを経て独立起業。IT分野ではBPO業務やアプリケーション開発、個人向け健康事業では100以上の体質を改善。その後、2018年にパクテラ・コンサルティング・ジャパンに参画。

入社の決め手

これからは欧米諸国による主導的な時代は終わり、本格的にアジアの時代が来ます。その中でも中国の動向は無視できないでしょう。シンガポール、インドネシア、ベトナム、タイなどまだまだ潜在能力が高く、これから台頭してくる国を巻き込んでいくのは中国でしょう。中華資本が入っているパクテラ・グループに身を置き、大陸側からの情報を収集しながら日本とアジア、そして世界の国々を巻き込んでいくビジネス、または社会事業活動、人財ネットワークを広げるために当社に所属することを決意しました。

職務内容

パクテラでは主にクライアント企業の「健康経営」についてコンサルティングをしています。企業が抱える「人財」に対して、その心身の健康をいかに管理し、会社の売上や生産性を上げるか、ブランド価値を向上させるか、そして医療費を下げていくか、そうした経営戦略の中に従業員の健康管理をどのように組み入れていくか、等について日々白熱した議論しています。​

やりがいと課題

クライアントもチームメンバーも「人」ですので、どうしても私利私欲、甘えが出てきます。そのマインドセット、優秀なメンバーを集める事が最も大変な事ですし、時には意識レベルの違うメンバーとも同じ仕事をしなくてはいけない環境である事が課題です。メンバー全員が「プロフェッショナル」の意識を持って初めて「良い仕事(志事)」ができます。理想を語り、共に同じ目標に向かって知恵を絞っていく、そうした環境づくりに注力しています。それが全てであり、最も付加価値を付けられる瞬間です。​

10年後の目標

10年後の世界は資本主義が緩やかに崩壊に向かっていく中、すでに顕著になっている多くの格差が明確になっていると思います。経済格差、情報格差、健康格差、教育格差が今よりも2極化している世界において、自分と自分の家族や仲間たちを守っていくためにこの10年は基礎固めをしていきます。信頼関係を基本とした人とのつながり、自分自身の自立や自律、食生活を基本として常に健康体であること、こうした「目には見えないこと」を謙虚に、時間をかけて確立していきます。日々が自分を律する修行と考えています。

求職者へのメッセージ

もし一緒に仕事(志事)をする仲間を自分で選べるとしたら、『他人の「痛み」がわかる人』です。他人の痛みがわかる人は、これまでも自分自身が苦しみ、打ちのめされ、傷ついてきた人です。苦労してきたからこそ持っている謙虚さ、素直さ、粘り強さ、知識と知恵から生まれてくる発想・思考は他人からの受け売りではなく、より具体的で、説得力があり、クリエイティブです。今後四方よし(※お客様良し、自分達良し、社会良し、地球環境良し)を基本としたアイデアが求められていく時代において「人の気持ち」に敏感な人が貴重になってくると私は思います。

枡井 夏生

経営企画

  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン
  • キャリア入社
  • 経営企画​

都内私立大学を卒業後、大手通信会社へ入社し、官公庁向け法人営業に従事。第二新卒としてパクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社へ入社。入社後、国内大手クライアント様向けにPMO支援、RPA導入支援等に従事。現在はPactera APAC事業グループの経営企画部として、各種予算案策定、中期経営戦略策定、マーケティング・ブランディング戦略策定に従事。

入社の決め手

新卒では大手企業に入社し、長期的にキャリアを形成していこうと考えていましたが、自分のアイデアを具体化するまでのフローが煩雑で、辟易とする毎日を送っており、転職を決意しました。入社の決め手は、カジュアル面談を行った際、若手コンサルタントと会話した中で垣間見えた「自主性」に惹かれ入社を決意しました。当時の私は仕事を「こなす」ことしかできなかったのですが、パクテラの社員は積極的に「取り組んで」いました。そういった自ら仕事を巻き取っていく環境、若手同士でスキルを高め合う機運は大手や他のコンサルではあまり聞いたことがなく、自身のキャリアアップとしては最適と判断しました。​

職務内容

入社後は国内のクライアント様向けにPMO支援、RPA導入支援、業務プロセスの再設計など複数のプロジェクトを経験しました。現在は、自社のAPAC事業グループに所属しており、Pacteraが持つ各国のチームと連携し、各種戦略を構想しています。特に自身のミッションとしてはマーケティング、ブランディング戦略策定がメインとなっているため、社内外、国内外の様々なステークホルダーの方々と日々奔走しています。​

やりがいと課題

経営企画部という立場上、組織と組織の間に立ち仕事をすることが多いのですが、特定の部署や領域に注力するのではなく、組織全体を俯瞰的に捉え、今やっていることが本当に自社の利益につながっているかを常に検討する点は困難でもあり、やりがいを感じる点です。プロジェクト単位、チーム単位で物事を進める力は、前職やコンサルタント時代に一定程度培ったのですが、よりマクロに会社単位で物事を推進するためには今後もスキルを高め続ける必要があると考えています。​

パクテラの魅力

結構沢山あるのですが、常にチャレンジングな環境を提供してくれる点です。経営層や先輩方もチャレンジングな姿勢を忘れておらず、年齢や経験を度外視し、他社では経験のできないような環境を与えてくれます。また、場を与えられるだけではなく、若手同士、自身の持っているスキルやナレッジを組み合わせてチームでチャレンジできるため、自分では解決が困難な負荷の高い仕事を乗り越えることができています。また、リソースも国内外で3万人程社員がおり、海外出張に行った際は各国の社員と会話し、様々な知見が得られる点は自分を成長させてくれます。​

求職者へのメッセージ

マンネリが嫌いな人はフィットすると思います。コンサルティングという職種の観点でいえば、多種多様な業界にアプローチできる力を身につけることは基本的なことですが、当社はグローバル、ベンチャーという要素が加わるため、社内外において自分のロールを適宜変え、適応させることが重要です。そのため、マンネリは嫌いで新しいことに挑戦する意欲がある方はフィットすると思います。是非、そういった方とお仕事がしたいです。​

松浦 隆志

シニアプロジェクトマネージャー

  • パクテラ・テクノロジー・ジャパン
  • キャリア入社
  • エレクトロニクス業界​

大学を卒業後、大手電機メーカーに入社し、主にプロジェクタの電気設計、工程設計を約20年経験。2013年からは中国への赴任も経験。帰国後、2018年にパクテラ・テクノロジー・ジャパン株式会社に入社。

入社の決め手

前職では、商品設計や工程設計の業務をしながら、設計スキルや関連知識をたくさん吸収させていただくことができました。また、中国にも赴任させていただき、現地メンバーと商品設計をしていく中で、日本人と中国人の考えの違いを学びながら、商品化に取り組む経験を積むことができました。帰国して間もなく、パクテラでハードウエアビジネスを立ち上げるという話を伺い、私の今までの商品設計の知識、スキル、中国赴任の経験を生かしつつ、新しいチャレンジができると考えたため、パクテラへの転職を決意しました。

職務内容

入社後は、主にOA機器の基板設計業務を中国で出来るよう推進しております。クライアントが求めている成果をしっかり出すために、パクテラの中国メンバーとクライアントとのコミュニケーションをしっかりできるように心がけております。また、パクテラ社内のハードウエア業務プロセスや、標準の作成、新しいお客様とのコンタクトも実施しております。​

やりがいと課題

クライアントとの協議は私がパクテラの代表として実施するため、プロジェクト全体を考慮しながら、十分深く考えて提案する必要があります。このため、クライアントとの協議後も自分が納得して業務を推進できることができ、仕事のやりがいはとても大きいと感じております。その分自分自身が担う責任も大きいですが、プレッシャーも感じながらも充実感のある経験を積ませていただいています。 ​

入社前後のギャップ

前職で中国赴任の経験があったためか、会社の雰囲気についてはそれほど大きなギャップを感じませんでした。業務の進め方については、上司の皆さまが私の考えを酌んでくれているため、とても業務を進めやすいので困ることはほとんどありません。また、それでも困った時には周りの社員に相談することで的確なアドバイスをいただくこともできて、自分としても成長できていると実感できています。​

求職者へのメッセージ

コミュニケーション能力や協調性はもちろん大事ですが、今までの経験やスキルを生かして、自発的に動き、周りを巻き込んで最後までやりきる力を持っている方と一緒に働きたいと思っています。私としてはこのような方に自ら協力したいと思いますし、その気持ちを大事にしていきたいと思っています。個人が自発的に動くことで、組織は変化すると考えていますので、変化し続ける必要があるパクテラでは重要な素質だと思います。​

直野 聖

シニアコンサルタント​

  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン
  • キャリア入社
  • 保険業界

2015年4月に新卒でSIer企業に入社し、システムエ製品ンジニアとしてIBMWatson Explorerの要件定義・設計・開発・導入・運用と一気通貫で業務を遂行。保険・放送・エネルギーなど様々な業界のプロジェクトに参画。

入社の決め手

前職では、SIer企業にてシステムエンジニアとして働いていました。SIerの業界構造上、導入ソリューションが特定され、お客さまに最適な解決策を提示できないと思い始めたことが転職のきっかけでした。転職活動を進めていく中でパクテラを見つけ、日本国内においては独立的な立場であるがゆえに、特定のベンダーを担ぐことがなく最適なソリューションを提案できる会社であることに魅力を感じました。そしてパクテラの特徴として「グローバル×コンサル×ベンチャー」という、企業として活力にあふれていそうな要素がキーワードとして見受けられたため、入社を決めました。​

職務内容

現在は保険業界のお客さまの業務改善を目標に様々なソリューションの提案・実行を行っております。チャットボットやWatsonといった製品のプロジェクトに関わっておりますが、特にデジタルトランスフォーメーションに向けたAIソリューションの他社ベンダーとの共同開発・導入に力を入れています。​

入社前後でのギャップ

当初「グローバル×コンサル×ベンチャー」という特性上、過激労働を全員が強いられているのではと懸念して入社しました。しかし、実際は裁量の幅が大きいため、男性社員であってもご子息の保育園のお見送りや業後の家族サービスをされたりと、仕事とプライベートのバランスをうまくとりながら仕事をされている方がほとんどでした。一方で自分もそうですが仕事を楽しむことが人生の最優先事項として趣味的に働いている方々も一定層いるため、ご自身の求める働き方を叶えることができる会社であると実感しております。​ ​

10年後の目標

現在、パクテラ・コンサルティング・ジャパンではチーム制を設けているということもあり、自分が所属しているチームを独立または分社化させて、いずれは上場できるくらいにまで成長させることを目指しています。現時点でも課題が山積しており、決して容易な目標ではないですが、仕事を楽しむ傾向が強いため、「知・好・楽」のマインドを失うことなく邁進したく思います。(チーム制:プロジェクトや案件とは別に、社内で事業部ごとにチームを組成し、独立採算で新サービスの立ち上げや採用等を行う制度)

求職者へのメッセージ

仕事を好み、楽しみながら切磋琢磨できる人と一緒に働きたいです。そして、私のように転職者として中途入社をされる場合は、「今の会社はレベルが低い」や「この上司が気にくわないから転職しよう」といったネガティブかつ他責な理由ではなく、「今の会社で与えられる役割では自分が求めているキャリアとはズレが生じている。なので○○といったプロジェクトや役割として業務を担える会社に入りたい」という論理的な考え方ができる方と一緒に仕事がしたいと考えております。​

西牧 太郎

マネージャー

  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン
  • 新卒入社
  • 保険業界

パクテラ・コンサルティング・ジャパン創業期に学生インターンとして参画し、事務プロセス設計や営業管理、採用管理、広報など様々なロールを兼任。2016年4月に新卒1期生として入社後、主に金融業界でビジネスコンサルティング案件を数多く経験。​

入社の決め手

元々はグループ会社のパクテラ・テクノロジー・ジャパンで内定をいただいていたのですが、入社を決めかねていた際に、パクテラが日本でコンサルティング法人を立ち上げるという話を聞いたことがきっかけです。その後すぐに立ち上げメンバーと会わせていただき、その場で「明日からインターンやらない?」みたいな話になり、お手伝いしているうちに気づいたら正社員として入社していました。最終的な決め手は、インターンの私含め5名程度だった会社が日に日に成長していくのを感じ、楽しくて仕方がなかったからという点が大きいです。​

職務内容

主に金融業界において、オペレーション戦略策定、新規サービス企画、BPR計画~実行、BPO計画~実行、RPA導入~定着、BI導入などビジネスサイドのコンサルティングを経験して参りました。2020年1月からはRPAを主軸に置いた業務改善コンサルティングに注力し、様々なお客さまにメリットを享受いただけるよう、サービス開発から営業、デリバリーまでを担っていく予定です。​

やりがいと課題

手探りではありますが、コンサルタントとして自分のやりたいこととできること、そしてマーケットニーズが繋がってきて、サービスの企画・設計に携われていることがやりがいです。一方、誰かの助けを待っていても物事が進まないので、コミットする姿勢・モチベーションを常に維持し自走し続けなければならないということに多少苦労しています。ただ、私個人としてはそういった苦労もポジティブに昇華できており、やりがい100と言っても過言ではないかもしれません。​

パクテラの魅力

キーワードを1つ挙げるとすれば、よくも悪くも「自由」なところです。会社方針に明らかに反しなければ、基本的に自由に営業・提案・デリバリーさせてもらえる風土があります。自由というのは一方で責任を伴いますが、昨今は特にそういった権限・責任をできるだけ現場に委譲し、若手の成長を促進しようという意向が強くなってきていることも追い風です。きちんと体系化されていないものの、今後グローバルのナレッジやケイパビリティを活用できる余地が大きいことも、魅力の一つです。​

求職者へのメッセージ

マインドセット、志向性について3点挙げさせていただきます。一つ目は自律していること。流行りの概念ですが、自律したコンサルタント同士が阿吽の呼吸で価値を創造していくような、ティールな組織が理想です。二つ目は知的好奇心が高いこと。知のアップデートを励行している方はクライアントからも信頼されますし、周りに与える刺激も大きいからです。三つ目は意外かも知れませんが、ナルシストであること。コンサルタントは結局客商売で、突き詰めれば人が売り物です。そのため、クライアントからどう見られているかを意識することは、発言の説得力や営業力という観点で非常に重要だと考えます。​

パクテラの「人」についてもっと知る
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